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[ カテゴリー » Linux,Ubuntu ]



カテゴリー » Linux » Ubuntu April 23, 2009

Ubuntu 9.04 で VMware Player 2.5.2 / Workstation 6.5.2 (build-156735)  Fedora

Ubuntu9.04 Jaunty Jackalope(RC) で VMware を試した時のメモ。

まずはホストOSとして使う場合だけど、苦労せずとも普通に動くっぽい。
$ sudo bash VMware-Player-2.5.2-156735.i386.bundle
$ vmplayer
ああ、そういえばいつの頃からかLinuxホストでは、キーボードのアンダーバー(_ ろ)が入力できないな。定番の「xkeymap.keycode.211 = 0x073」が効かなくなっちょる。KENN's Junk Boxにキーマップの設定方法が載ってあった。/etc/vmware/config or ~/.vmware/preference に
xkeymap.noKeycodeMap = "TRUE"
xkeymap.keycode.97 = 0x073
と書いておく


次はゲストOSとして使う場合。まず最初にゲストで下のパッケージをインストールする。ログアウト後、マウス透過が有効になって幸せ。
$ sudo apt-get install xserver-xorg-input-vmmouse mdetect
そして必須の VMware Tools を入れてみる。
$ cd /tmp
$ tar zxvf /media/cdrom0/VMwareTools-*.gz
$ sudo vmware-tools-distrib/vmware-install.pl

/tmp/vmware-config0/vmhgfs-only/page.c:867: error: implicit declaration of function ‘__grab_cache_page’
/tmp/vmware-config0/vmhgfs-only/page.c:867: 警告: assignment makes pointer from integer without a cast
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.28-11-generic' から出ます
The filesystem driver (vmhgfs module) is used only for the shared folder feature. The rest of the software provided by VMware Tools is designed to work independently of this feature.
If you wish to have the shared folders feature, you can install the driver by running vmware-config-tools.pl again after making sure that gcc, binutils, make and the kernel sources for your running kernel are installed on your machine. These packages are available on your distribution's installation CD. 
うぬぅ…コンパイルエラー発生。/mnt/hgfs/ の下に何も表示されず、このままでは共有フォルダが使えない。修正パッチが [SOLVED]open-vm-tools 2.6.28 "Error inserting vmhgfs" にあるので、パッチを当てたファイルを置いておく。

vmtools_156735(kernel2.6.28)_vmhgfs.zip

この vmhgfs.tar をゲストの /usr/lib/vmware-tools/modules/source/ にコピーして
$ sudo rm -f /lib/modules/$(uname -r)/misc/vm*.{o,ko}
$ sudo vmware-config-tools.pl
これでいける。でも「ドラッグ&ドロップによるファイルの受け渡し」「クリップボード共有」は無効のまま。なんとかならんもんだろうか?

それはそうと、画面の解像度が1280×720になるのは私だけ? ゲストは横長ではなく 1024x768 がいいのだ。でも「ディスプレイの設定」の項目に目的の解像度が出てこない。っていうか別なのに変更すると画面が乱れて使えない。displayconfig-gtk は無くなったし、手動で /etc/X11/xorg.conf を弄らないと駄目? 別に簡単だからいいけどさ

Up — posted by Sawa @ 01:44PM


上の記事に対するコメントです
1. 再びx2帰ってきた某所の匿名  April 24, 2009 @ 12:28am
なんか、アップデート・マネージャに9.04にアップグレード出来る旨の通知が来てるけど、サードパーティのリポジトリがまだっぽいので、躊躇しますね。
Blu-rayの件。
市販ディスクはいいとして、録画機から録ったビデオは、DVDでいうところのVR方式らしいので、難しいっぽい。当然Linuxではそのまま再生は無理です。
どこかに詳しい情報はないでしょうかね?
WindowsではBackupBDAV?というのでリッピング出来るそうです。

2. おかえりなさいx2  April 24, 2009 @ 08:37pm
BDAVってやつですね。今の所、Linuxで地デジを録画したブルーレイをコピーするのは無理と思います。BackupBDAVが配布されているフォーラム http://forum.doom9.org/ にも書いてないし…

3. バックアップできるかも?  April 24, 2009 @ 08:57pm
ええと… Works fine with this commandだそうです。
java -jar BackupBluRay.jar d: c:\movies\
ドライブの指定がこれでいいのか謎ですが

http://wesleytech.com/backupbluray-guide/83/#comment-617

4. oyaji  May 10, 2009 @ 02:55pm
トラブル解決のため探し回っていると、かなりの確率でこのサイトにたどり着きます、いつもありがとうございます。
Ubuntuゲストで、共有フォルダは無事解決しましたが、ドラッグ&ドロップどころかマウス切り替えがシームレスにいかず、Ctrl+Altボタンでないとダメですね。ポインタがガツンと壁に当たる度イライラさせられます(笑)

5. 再びx2帰ってきた某所の匿名  May 10, 2009 @ 06:22pm
>>4
多分、VirtualBoxだと思うんだけど、9.04のguestadditionsはまだ対応してない?
VirtualBox 2.2.2ではどんなでしょ?

他にもコメントがあります(全8件)Up
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カテゴリー » Linux » Ubuntu January 23, 2009

「Ubuntuのデルがややこしいからオンライン大学履修できなかった」と女子大生がTV出演(動画あり): Gizmodo Japan  Fedora

http://www.gizmodo.jp/2009/01/ubuntutv_1.html

テレビでこんなのが流れるとは…うひゃひゃ

プロバイダーのネット接続の説明書にUbuntu(Linux)は載ってないもんね。

Up — posted by Sawa @ 11:29PM | コメントを書く ・ TrackBack (0) 

カテゴリー » Linux » Ubuntu November 07, 2008

Ubuntu日本語フォーラム / LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順  Fedora

http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=1674

UbuntuのライブCDを焼かないで、ハードディスクに置いたまま起動する方法だそうな。いわゆる一つの「Poor Man's Install」ってやつですな。KNOPPIXでしか無理だと思ってました。

CD/DVDドライブが無いマシンへのインストールはもちろん、いろんなUbuntu派生ディストリビューションの試し打ちにも使えそうだ。

Up — posted by Sawa @ 11:47PM | コメントを書く ・ TrackBack (0) 

カテゴリー » Linux » Ubuntu October 31, 2008

Ubuntu 8.04 → 8.10 にアップグレード  Fedora

Ubuntu8.10(Intrepid Ibex) が予定通りリリースされました。半年に一度という短いサイクルのアップデートと、長期サポート(LTS)を両立させるのは大変だろうな。

アップグレードのやり方は公式サイトに載ってます。Kubuntu の事まで書いてあって親切。

ちなみに apt-p2p という方法もある。その名の通り Peer to Peer でファイルをダウンロードするらしい。
Using apt-p2p For Faster Upgrades From Hardy To Intrepid

Up — posted by Sawa @ 07:26PM


上の記事に対するコメントです
1. 再び帰ってきた某所の匿名  November 1, 2008 @ 10:32pm
早速入れてみましたが、8.04でデフォルトでDVDを見る時にTotemしか選べなかったのがNautilusの編集→設定→メディアで選べるようになりましたね。
Kernelの関係で、デフォルトでBDが読めるようになりました(BD-REでパケットライトで書き込むってのは無理っぽい)

2. おかえりなさい  November 1, 2008 @ 11:38pm
>>Nautilusの編集→設定→メディア
おおぉぉぉ、気付いてませんでした。
タブ切り替えやゴミ箱の戻す機能が付いたし、今回のGNOMEはいい感じです。

ブルーレイはすでに対応しているとばかり…

市販ビデオの再生ができるようになるのはいつだ?

3. 再び帰ってきた某所の匿名  November 12, 2008 @ 03:49pm
ビデオ見るだけならmplayerで出来るようになったんじゃなかった?
https://help.ubuntu.com/community/RestrictedFormats/BluRayAndHDDVD

4. おかえりなさい  November 12, 2008 @ 11:50pm
えーと、Blu-rayの直接再生はまだ対応しておらず、AACSの暗号化を解除したファイルなら再生できるのですね。一度DumpHDというソフトでリッピングするのは面倒ですなあ。

5. 再び帰ってきた某所の匿名  November 14, 2008 @ 10:15am
あ゛ーっDVDと同じか。
まあ、DVDはなんとかなるけどね。
んー、VIDEOLANあたりがなんとかしてくれると期待。
DumpHDのdebパッケージってないのかな?

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カテゴリー » Linux » Ubuntu August 05, 2008

UbuntuまたはDebianの新米ユーザに朗報:UltamatixはAutomatixの後継ソフト  Fedora

http://opentechpress.jp/opensource/08/08/05/0147258.shtml
http://ultamatix.com/

そもそものAutomatixを知らないのですが…標準で用意されていないパッケージの導入ツール、という認識で正しいのかな? 動画のコーデックやGoogle Earthなどが簡単にインストールできます。

うーん…Ubuntuにはパッケージ管理ツールとして Synaptic と gnome-app-install(追加と削除)がありますが、さらにこれを加えると3つになる。Ultamatixには普通のフリーソフトも登録してあるけど、それが既にインストール済みであっても、そうと認識しない… ややこしいな。

Up — posted by Sawa @ 11:49PM | コメントを書く ・ TrackBack (0) 

カテゴリー » Linux » Ubuntu May 15, 2008

Ubuntu 8.04 Hardy Heron 設定メモ(その2)  Fedora

ATOKXが上手く動かない限り、Ubuntuをメインにはできない。Fedora 9をダウンロード中。

・NVIDIAビデオドライバのインストール


[システム]-[システム管理]-[ハードウェアドライバ] で有効にすれば良い。もしくは
$ sudo apt-get install nvidia-glx-new
$ sudo nvidia-xconfig
上手くいったら解像度や明るさなどを変更する設定ツール nvidia-settings(nVidia Display Settings) も入れておくと便利。

・Compiz Fusionで3Dデスクトップ


外観の設定→視覚効果→追加効果(通常効果)でCompizが動くが、細かい設定ができない。設定ツールなどを入れる。
$ sudo apt-get install compizconfig-settings-manager fusion-icon
$ sudo apt-get install emerald (テーマで外観を変えないなら必要ない)
そして視覚効果を「効果なし」にして、[セッション] でログイン時に fusion-icon を自動起動させる。そうやって有効無効その他諸々を全て fusion-icon で管理した方がいいと思う。Emeraldの外観テーマはGNOME-LOOK.ORGにいっぱいある。

・ATOK X をインストール(失敗)


未だに「ATOKX3」ではなく「ATOKX」を使っているのだ。
$ sudo apt-get -y install atokx
→ CD-ROMの場所を入力(/media/〜)
$ im-switch -c
→ iiimf_atokx の番号を入力
これでいいはずなのだがATOKパレットが表示されない。

・KDE 4のインストール


最低限必要な物のみ
$ sudo apt-get install kde4-core kde-l10n-ja
デフォルトアプリ一式を入れるなら
$ sudo apt-get install kde4 kde-l10n-ja
そのまま「apt-get install kde」とすると ver-3.5.9 が入る。

・ログイン画面からNumLockキーを自動でオンに


$ sudo apt-get -y install numlockx
$ gksu gedit /etc/gdm/Init/Default
→ 一番下の exit 0 の上辺りに「numlockx on」と書く

・CD/DVDなどの挿入時に自動再生するソフトの変更はどうするの?


ファイルブラウザ(Nautilus)の設定で「メディアの取り扱い」という項目があるが、Rhythmboxや動画プレイヤー(Totem)しか表示されない。この辺のシステムがGNOME2.22で変更されていて、どうすればいいのかチンプンカンプン。

ちなみにCD/DVD/USBメモリなどの自動再生、オートマウントを止めるなら
$ gconftool-2 -t bool -s /apps/nautilus/preferences/media_automount false

・vfat(FAT32)、NTFS、その他パーティションを自動でマウント


gnome-mount のやり方が分からない。なので古より受け継がれている /etc/fstab に書く。例えばこんな感じ
/dev/sda1 /mnt/winxp ntfs-3g defaults,users 0 0
/dev/sdb1 /mnt/d vfat defaults,uid=sawa,gid=sawa,users 0 0
/dev/sdb2 /mnt/backup ext3 defaults,noatime,users 0 2
(vfatの uid= は自分の名前を書いておくと読み書きできる)
普通はこれでいいのだが、複数のハードディスクがあると起動する度に認識順番が変化して失敗する。そんなアホな? UUID=~ で指定しないと駄目なのか?

・ハードディスクの予約領域を減らし、起動時の自動スキャンディスクを無効に


ext3(ext2)はroot作業用(?)にパーティションの5%を使えなくしてある。昔ならともかく今のパソコンでは多すぎ。根拠はないけど10MBで十分。空き容量が大幅に増える。
$ sudo tune2fs -r 10000 /dev/sda2
≪追記≫
mke2fsのmanによると、予約領域は断片化防止に一役買っているらしい。
tune2fs -m 1 (予約領域を1%取る)
ぐらいがいいかもしれない。

それとデフォルトでは27回マウントするか6ヶ月間起動しっぱなしで、何も問題なくても自動で fack がかかる。鬱陶しいので27回は無効にする
$ sudo tune2fs -c 0 /dev/sda2

・sudo をパスワード無しで実行


adminグループに属するユーザはパスワード無しにする。その分セキュリティーが甘くなる
$ sudo EDITOR=gedit visudo

一番下の
%admin ALL=(ALL) ALL

%admin ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL
に書き換え

・その他


.lzh .rar .7z .cab の解凍
$ sudo apt-get -y install lha-sjis unrar p7zip-full cabextract

JAVAのアプリを動かせるようにする。いろいろ種類があるが、宗教的な理由が無いなら sun-java でOK
一応プラグインも入れた。JAVAアプレットなんて何年も見てないな
$ sudo apt-get -y install sun-java6-jre sun-java6-plugin

xine-uiのメニューが文字化け
$ sudo rm /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/xine-ui.mo

Up — posted by Sawa @ 11:58PM


上の記事に対するコメントです
1. 帰ってきた匿名  May 23, 2008 @ 01:17am
デフォルトのDVD再生の件は困るね。
ここらしいんだけど...
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=733559

2. おかえりなさい  May 23, 2008 @ 10:39pm
なるほど関連付け情報が
$HOME/.local/share/applications/defaults.list
or
/usr/share/applications/mimeinfo.cache
に書かれていて、これを直接編集するわけですね。

しかし、これがGNOMEの目指す "Keep It Simple, Stupid" なのか…

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カテゴリー » Linux » Ubuntu May 13, 2008

Ubuntu 8.04 Hardy Heron 設定メモ(その1)  Fedora

これまでUbuntuはハードディスクの肥やし状態だったのですが、ちょっと真面目に触ってみた

・デスクトップにアイコンを表示


$ gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/desktop/computer_icon_visible true
$ gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/desktop/home_icon_visible true
$ gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/desktop/trash_icon_visible true
これで「コンピュータ」「ごみ箱」「ユーザのホーム」が出現。さらに
$ gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/desktop/network_icon_visible true
とすると「ネットワーク」も出てくる

・ディスクのアイコンは非表示に


各パーティションをマウントするたびにアイコンが増えて邪魔
$ gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/desktop/volumes_visible false
USBメモリなど周辺機器のアイコンも出なくなるので注意

・「デスクトップ」などの日本語ディレクトリを英語にする


コマンドラインで困るのだ
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

・Nautilusの右クリックに「管理者として開く」「端末の中に開く」を追加


$ sudo apt-get -y install nautilus-gksu nautilus-open-terminal
$ sudo ln /usr/lib/nautilus/extensions-1.0/libnautilus-gksu.so /usr/lib/nautilus/extensions-2.0/
再ログイン後有効に

・デスクトップ検索(Tracker)


利用するなら [検索とインデックス化] で有効に。私はハードディスクがガリガリ鳴るのが嫌なので使わない。削除削除
$ sudo apt-get remove tracker

・mlocate


元祖デスクトップ検索(?)の locate コマンド。毎日ファイル一覧データベースの作成に精を出し、ハードディスクをガリガリ鳴らします。私は使わないので削除する。locateって何?っていう人も消したらいい。
$ sudo apt-get remove mlocate
でもたまに無いと不便なときもあるんだよね

・rootでログインできるようにする


パスワードを設定してやれば良い
$ sudo passwd root
癖でsuコマンドを打ってしまうので…

・モニタとグラフィックスカードの設定ツール


よほど自動認識に自信があるのか、メニューに表示されなくなった。ちなみに私が使っている液晶(LG M1710A)は自動で認識されない(セーフグラフィックスモードで起動しないとOut Of Range)
$ sudo displayconfig-gtk

・Nautilusのフォントフォルダ(fonts://)が無くなった


これまでは fonts:// にアクセスすれば書体一覧が表示されて、フォントの追加もそこからできた。しかし、GNOME 2.22は一部の機能が未完な状態になってしまったらしい。フォントの追加をするには
$ mkdir ~/.fonts
$ cp msgothic.ttc ~/.fonts/
$ fc-cache -f -v (念のためキャッシュの更新)
当然だが普通にマウスでコピーしてもいい。fc-cache もたぶん必要ない。全ユーザで有効にするなら /usr/share/fonts/ 以下にコピー

・Firefox3ベータ5がHDDにアクセスしまくる



・Firefox2のインストール


$ sudo apt-get -y install firefox-2 mozilla-firefox-locale-ja-jp
$ sudo ln -sf /usr/bin/firefox-2 /usr/bin/firefox
[お気に入りのアプリ(gnome-default-applications-properties)] でブラウザのコマンドを「firefox-2 %s」と設定しても、リンクファイルやHTMLをクリックすると3.0が起動する。何の意味があるのだこれ? 仕方ないのでシンボリックリンクで誤魔化した。日本語化は about:config → general.useragent.locale → ja-JP

・Flashプラグインのインストール


$ sudo apt-get -y install flashplugin-nonfree libflashsupport
libflashsupportを入れないと音が出ない可能性がある

・マルチメディア関係


いろんなコーデックを入れる → Enabling Multimedia Playbacks
「ubuntu-restricted-extras」をインストールしてもいいが、余計なパッケージも入るので嫌。
$ sudo apt-get -y install gstreamer0.10-plugins-ugly-multiverse \
gstreamer0.10-plugins-bad-multiverse gstreamer0.10-plugins-bad \
gstreamer0.10-plugins-ugly gstreamer0.10-ffmpeg \
libxine1-ffmpeg libdvdread3
$ echo "deb http://packages.medibuntu.org/ hardy free non-free" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
$ wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get -y install libdvdcss2 w32codecs ffmpeg
$ sudo apt-get -y install gstreamer0.10-pitfdll (wmv9に必要だった)
これでTotemやRhythmboxで mp3, m4a, wma, divx, h264, wmv and many more formats の再生が出来るようになるし、音楽CDをMP3、AACでエンコードも可能になる。市販のDVDビデオも大丈夫。でもTotemでDVDを観ると何故かチャプター移動できないし、メニューも表示されなくて不便。動画は mplayer、vlc、xine-ui を使うのがいいと思う。

Up — posted by Sawa @ 11:54PM


上の記事に対するコメントです
1. 憂うもの  May 14, 2008 @ 02:58pm
http://fun.poosan.net/sawa/index.php?UID=1183472399#CID1183542223
この意見にたいしてどう思われているのでしょうか?

2. Sawa  May 16, 2008 @ 12:13am
どうでもいいです。

コマンドの方が明快で書くのが楽。
見る方もコピーして貼り付けできて楽。

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カテゴリー » Linux » Ubuntu May 08, 2008

第86回カーネル読書会 『初心者向け』と思われているUbuntuの裏側  Fedora

カーネル読書会というセミナーでUbuntu Japanese Teamの人の講演があったらしい。上記サイトに概要が書かれてます。「UbuntuはどういうOSなのか」という内容ですが、気になった点は
・半年毎のリリースで、リリース当初はバグだらけの恐しい状態
・Ubuntu-jpって何人ぐらい?
→ コアメンバー5人+Ubuntu本家のえらい人1人
→ 1人の学生が1日5時間ぐらい作業、ほかは1日1時間
→ しかもサーバー管理中心でパッケージをいじる暇がない
・一番うれしかったことは?
→ うれしいことはありません
→ Ubuntu使っているという人に会うと、へどが出そうになる
なんと言っていいやら… Fedora-JPの中の人も同じようなもんなのかな?

Up — posted by Sawa @ 11:50PM


上の記事に対するコメントです
1. NONAME  May 9, 2008 @ 07:30am
冗談めかして言っているところもあり、文字だけではニュアンスが伝わらないと思うので、ustream.tvのアーカイブを見た方がいいと思います。
http://www.ustream.tv/recorded/378859

2. Sawa  May 9, 2008 @ 08:22pm
プレゼンの動画があったのですね。長いのでゆっくり見ようと思います。

3. Rocco (Website)  May 9, 2008 @ 10:53pm
それなりに楽しかったし (過去形かよ)、OSC ではコアスタッフが (何故か) 別件だけどほぼ全員揃うし、お互い Fedora or CentOS あたりを楽しんでいますよ。部外者からは見えにくいけれど、それなりにコアスタッフ間の繋がりはあるんじゃないかな。

4. Henrich  May 10, 2008 @ 09:12am
>Ubuntu使っているという人に会うと、へどが出そうになる

目の前で話を聞いていた Debian 関係者です :-)
「反吐が出る」じゃなくて「血反吐が出そうになる」ですね。「ぐは、あれもこれも出来てなくてすいません…(血反吐)」みたいなニュアンスですよ。

5. Sawa  May 10, 2008 @ 10:26pm
いやいやいや、もっとドロドロしたものを期待(?)してました。
特にFedora-JPなんて、もしかしたら組織として末期的状況だったりして、と妄想が膨らんだ今日この頃です。
実際は私が感じた印象とだいぶ違うようですね。

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カテゴリー » Linux » Ubuntu April 29, 2008

Ubuntu 8.04 で VMware Player 2.0.3 / Workstation 6.0.3 (host and guest)  Fedora

そのままでは動かない。同じ kernel-2.6.24 の Fedora は大丈夫なのに……

まずはUbuntu8.04をホストOSとして使う場合です。毎度のごとく vmware-config.pl で失敗します。
$ sudo ./vmware-install.pl
include/asm/bitops_32.h:9:2: error: #error only <linux/bitops.h> can be included directly
make[2]: *** [/tmp/vmware-config0/vmmon-only/common/cpuid.o] エラー 1
make[1]: ディレクトリ '/usr/src/linux-headers-2.6.24-16-generic' から出ます
make: *** [vmmon.ko] エラー 2
Execution aborted.
いつものようにany-anyパッチを使えばOK。
$ sudo apt-get install g++
$ tar xzvf vmware-any-any-update-116.tgz
$ cd vmware-any-any-update116
$ sudo ./runme.pl
VMplayerで動作を確認。

次はゲストOS。やっぱりVMware-Toolsでエラーが出て、/mnt/hgfs/ の共有フォルダが使えない。
$ sudo vmware-config-tools.pl
include/linux/types.h:40: error: conflicting types for 'uintptr_t'
/tmp/vmware-config0/vmhgfs-only/vm_basic_types.h:170: error: previous declaration of 'uintptr_t' was here
make[2]: *** [/tmp/vmware-config0/vmhgfs-only/cpName.o] Error 1
make[1]: *** [_module_/tmp/vmware-config0/vmhgfs-only] Error 2
make[1]: Leaving directory `/usr/src/linux-headers-2.6.24-16-generic'
make: *** [vmhgfs.ko] Error 2
Unable to build the vmhgfs module.
でも Ubuntu は open-vm-tools が用意されてるから大丈夫だもんね、と思って入れようとしたら
$ sudo apt-get install open-vm-tools open-vm-tools-gui
E: Couldn't find package open-vm-tools
なんで無いねん! 8.04のリリース前にはあったがな! 仕方ないので他の方法を探すと Unofficial VMware Tools updates for Linux guest systems にパッチを発見。FusionやServer向けのパッチもある。
私の環境では最初から入れ直さないと駄目だった
$ cd /tmp
$ tar zxvf /media/VMware\ Tools/VMwareTools-6.0.3-80004.tar.gz
$ sudo apt-get install patch
$ wget http://projects.tuxx-home.at/vmware/tools/6.0.3-80004/vmhgfs-6.0.3-80004-2.6.24.3.diff
$ tar xvf ./vmware-tools-distrib/lib/modules/source/vmhgfs.tar
$ patch -p0 < vmhgfs-6.0.3-80004-2.6.24.3.diff
$ sudo tar cvf ./vmware-tools-distrib/lib/modules/source/vmhgfs.tar vmhgfs-only
$ cd vmware-tools-distrib/
$ sudo ./vmware-install.pl
上の例では最初から入れ直しましたが、普通は既に入っている /usr/lib/vmware-tools/modules/source/vmhgfs.tar にパッチを当ててもいけるはず。とこかくこれでShared Foldersが使えました。画面の解像度が凄いことになったけと気にしない

マウスホイールが効かない件は
How To Enable Mouse Wheel Scrolling in Ubuntu Hardy on VMware Fusion
のように /etc/X11/xorg.conf を書き換えてログアウトしたら動いた。

CPU使用率が100%になる件は(私だけ?)vmware-user を kill する
$ pkill -9 vmware-user

≪関連≫
Fedora 9でVMware

Up — posted by Sawa @ 07:16PM | コメントを書く ・ TrackBack (0) 

カテゴリー » Linux » Ubuntu April 28, 2008

Ubuntu 8.04 LTS で PulseAudio の設定  Fedora

Ubuntu8.04からPulseAudioというサウンドシステムが標準装備に。Vistaっぽく各アプリケーションごとに音量を調節したり、ネットワークで繋がった他のマシンの音を鳴らす事が可能。でもどういう訳かデフォルトでは、その設定ツールが入ってない。インストールしておく
$ sudo apt-get install padevchooser
これでGNOMEメニューに PulseAudio Device Chooser が出現し、それの「Preferences→start applet on session login」にチェックしておくと自動起動します。何かいろいろ項目があるけど「Volume Control」以外は触らない方がいいと思う。

再生中に「Volume Control」をクリックしても個別の音量が出ない、もしくはそもそも音が鳴らない、という場合は音の出力先がPulseAudioになっているか確認。
  • Audacious : 設定 -> オーディオ -> 現在の出力プラグイン
  • mplayer : Preferences -> Audio
  • VLC (vlc-plugin-pulseが必要) : 設定 -> 出力モジュール
  • Totem, Rhythmbox : GNOMEメニューのシステム -> 設定 -> サウンド
  • amaroK : エンジン -> サウンドシステムをxine?
  • Flashプラグイン : apt-get install libflashsupport
Fedoraなら出力先をALSAにしていてもPulseAudioを呼び出しますが、今のUbuntuはそういう設定がされてないっぽいです。すなわちPulseAudioに非対応なソフトと、そうでないソフトは同時に音が出ないステキな仕様となってます。あ、でもpulseaudio-esound-compatというパッケージが入ってて、ESD経由なら大丈夫なのかな? 何にせよ今後のアップデートで直るといいな。

えっと、サポートしてなくてもPulseAudioで音を出す方法が wiki.ubuntu.com/PulseAudio に載ってました。libasound2-plugins をインストールして /etc/asound.conf を書いて下さい。なんで最初からこの設定がされてないのだ?

しかしアレだ、PulseAudioを通すと重くなる気が……遅いマシンだとブチブチ切れたりしない? VMwareやVirtualBoxで動かすとノイズが凄いんですけど。せっかくの新機能だけど無効にして、普通のALSAドライバで再生した方が私は好き。Fedoraでもそうしたし。
$ sudo apt-get remove pulseaudio

≪追記 2008/04/28 16:18≫
wiki に情報があったので大幅に書き換えた。
本題とは関係ないんだけど、今現在 jp.archive.ubuntu.com の調子が悪いようです。 Synapticでダウンロード元のサーバを変更しておくと良さ気。

≪追記 2008/04/29≫
/etc/asound.conf を作るとRealPlayer 11が落ちる。なぜ?

Up — posted by Sawa @ 01:38AM


上の記事に対するコメントです
1. hajime (Website)  April 28, 2008 @ 07:54pm
>遅いマシンだとブチブチ切れたりしない?
mpeg2を再生しながら、Window描画を伴う操作をすると「ブチブチ」しまくってます。
Gutsyではそんなことはありませんでしたね。
その遅いマシンはPentiumIII933MHzx2、2GB、GF6200Aです。
それに、システム・モニターを起動しているだけで50%の使用率になってるし、JDをBuildする時間も長くなりました。某所などでは軽いって書き込まれてますが、GUI操作は軽く感じますが、処理は重いですね。修正が出るのかな?

2. hajime  April 28, 2008 @ 08:47pm
↑の件はデフォのALSAドライバでした。失礼。

3. Sawa  April 29, 2008 @ 08:24pm
外人さんに遅い遅い言ってる人が多い気がします。

Firefox-3.0beta、xorg-1.4.1git20080131 という不安定バージョンを
持ってくるとは、Ubuntuはアグレッシブですね。
まるでFedoraみたい

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時々文字化けするような? ちょっとやり方が分からん。仕方が間違ってる?

Fedora11、Ubuntu9.04、openSUSE11、Mandriva2009、Puppy4.2 等いろいろdownloadしてみたが、Puppyが軽くて気に入った今日この頃


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