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カテゴリー » ソフトウェア » Emacs March 25, 2008

Emacs で sudo を介して開く  emacs

書き込みにroot権限が必要なファイルを編集したい時、いちいち su(sudo) しなくてもEmacsならtrampを利用して
/sudo:root@localhost:/etc/httpd/conf/httpd.conf
or
/sudo::/etc/httpd/conf/httpd.conf (省略系)
でいけることを、Emacsでリモートサーバ上のファイルをrootで編集する を見て知った今日この頃。よく使うと思うので「sudo → /sudo::/」のabbrev登録しておく。

さらには ssh で別マシンにログインする事も可能
ssh で host に user で接続して /path/to を開く
/ssh:user@host:/path/to

user でログインした後、root権限で開く
/multi:ssh:user@host:sudo:root@localhost:/path/to
FTPにも対応。~/.netrcにアカウント情報を書いておくと、パスワード入力を自動化できる
/ftp:user@hostname:/path/to
普通に dired でコピーや削除、ファイル操作できて便利です。頻繁に使うならbookmarkしておくといい感じ。
Up — posted by Sawa @ 10:40PM | Comment(1) | TrackBack(1) 

上の記事に対するコメントです

1. sarap (Website)  June 17, 2009 @ 10:13am
便利ですねー。とても参考になりました。ありがとうございました。


この記事へのトラックバック

 Emacs: sudoしないと編集できないファイルを開く
Image via Wikipedia普段テキストは99%はEmacsで書いていて、書き込み権限がないファイル、主に/etc配下の設定ファイルなんかだけど、それらを編集するのにいちいちsudoして別なEmacsを立ち上げてやっていた。不便。複数のEmacsを起動して使うなんてことぐらいばかばかしいことはないわけで、これは絶対方法があるけど自分が知らないだけなんだろうなと思い、ネットで検索してみた。ググってみるとたくさんヒットするページがあったが、Emacs で sudo を介して開くという... more »

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時々文字化けするような? ちょっとやり方が分からん。仕方が間違ってる?

Fedora11、Ubuntu9.04、openSUSE11、Mandriva2009、Puppy4.2 等いろいろdownloadしてみたが、Puppyが軽くて気に入った今日この頃


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