RC1 の頃から疑問だった PPPoEでのインターネット接続。pppoe-setup コマンドを使うのか。GNOMEメニューに設定ツールがあるとばかり思ってました。tkpppoe(rp-pppoe-gui)はデフォルト(デスクトップ)ではインストールされないし。
動画再生するのに Vine4.0 は totem-xine というプレイヤーが最初から用意されていて、さらに xine-lib-w32dll と MPlayer のサイトにあるコーデックを /usr/lib/codecs/ に入れれば完璧…のはずが、WMV9 だと「ビデオ・コーデック 'MS WMV 9 (win32)' は扱えません」と文句を言われました。mpg/divx/xvid では問題なし。検索すると xine-lib-w32dll を消して、~/.gnome2/totem-addons にコーデックを入れればいいとのこと。ん〜 私の環境ではそれでも駄目。もういいや、そもそもなんで xine-lib があるのに xine-ui がないねん。
というわけで自分で MPlayer を自分でコンパイル。といってもβの頃 てきとーに VMware の中で作ったんですけど。
http://fun.poosan.net/sawa/file/
に置きました。Fedoraで有名な freshrpms.net の SRPM をほぼ機械的に rebuild しただけで、動的リンクさせまくってます。必要なファイルは以下の通り
# rpm -ivh \事前に下のパッケージがインストール済みである必要があります。
faac-1.24-3vl1.i686.rpm faad2-2.0-8vl1.i686.rpm \
lame-3.97-1vl1.i686.rpm libmpcdec-1.2.2-4vl1.i686.rpm \
mplayer-1.0-0.33.rc1vl1.i686.rpm mplayer-fonts-1.1-3vl1.noarch.rpm \
mplayer-skins-1.8-1vl1.noarch.rpm nas-1.8-10vl1.i686.rpm \
x264-0.0.0-0.3.20061023vl1.i686.rpm xvidcore-1.1.0-3vl1.i686.rpm
# apt-get install SDL libmad flac libdv fribidi arts speex libfame libstdc++34
ついでにX起動時NumLockが自動で有効になるように numlockx-1.1-0vl1.i386.rpm を作りました。rpm-rewrite.plで /etc/X11/xdm/Xsetup_0 を書き換えて、gdmの画面(ログイン前)でもオンになるようにしてます。もっといい方法ある?
≪参考≫ http://shino.pos.to/linux/xine.html
≪関連記事≫ → バージョンアップ







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