クトゥブ・ミナール
Qutb Minar
2005.9.19
ここも前回たくさん写真を撮ったので、少なめです!
外国人は5US$かRs250・・・国民はRs25です 高いミナール・・・今は登れない
この塔は、そのシルエットもさることながら、表面のレリーフもなかなか美しい
奴隷軍人出身でありながら、インド北部を征服したクトゥブ・アッディーン・アイバク。
彼はデリーにイスラム政権を確立し、「イスラームの力」を誇示するために、ここに
大モスクとそれ以上の象徴をつくる。それが、彼の名を取ったクトゥブ・ミナール
だから、インドで最も古いモスクがここにある。回廊の列柱も美しい!それにしても、この犬達・・・
イスラーム建築の特徴である、尖状アーチも美しいね
再会を祝して・・・笑、ビール仲間4人&添乗員の真衣ちゃん(左から2人目)と・・・!
左の柱は「チャンドラ・ヴァルマン鉄柱」
4世紀に造られたもので、純度が100%近い鉄でできているのに、ほとんど錆びていない?錆びてるような・・・

実は、つい数ヶ月前に、他の成分がいろいろ混ざっているというのがインドのニュースで流れていたそうだ

以前は、この棒に背中を合わせて、両手を後ろに回して一周できれば運がいいらしい。でも、今は柵で囲まれていてそれも叶わない

さて、アラー・アッディーンによって10倍規模に拡張され、クトゥブ・ミナールよりも高い塔を建てはじめたけど、暗殺されてしまったために中断されてしまった。 それが下のアラーイ・ミナール。
完成していれば 高さ100メートルにもなった。
入口前の売店で、よく冷えた水をRs15(約41円)で買った
これから、デリーの国内線ターミナルに向かいます
それにしてもニューデリーは意外にも牛を見かけない。大都会ということもあるけど、裏道を歩いてないからだろうね。


ここで残念なお知らせ・・・笑

国内線に搭乗するにあたって、ライターや乾電池はおろか、なんとデジカメのバッテリーまでも機内持ち込みはできないという。えぇ〜、ショック!
ということで、預け入れ荷物に。

でも、見回したらビジネスマンたち、みんなノートパソコンをカチャカチャといじってる・・・ウソ!デジカメの何十倍も大きいバッテリーなのに・・・ということで、初めて機内食が撮れませんでした!(涙
初めて乗ったエアだったので残念!
1時間余りのフライト! 涙とともに撮った・・・ボパール空港に到着!
今夜のホテルは、NOOR US SABAH PALACE ヌール・アッサバ・パレス
もちろん上の写真は、翌朝撮ったものです!
マリーゴールドでなく、白い花輪で迎えられ・・・
これ、ポロポロと花びらが落ち過ぎ〜
232号室に泊まる、かなり広い
インテリアはちょっとポップな感じ。奥にかわいいカウチがある
アメニティも揃ってて、お湯も快適! それにしてもこのトイレットペーパー・・・芯が太過ぎ〜
ホテルの他の写真は、ホテルのページにも載せています!
やっとディナー、結構混んでました まずはビール! そしてスープ!
豆のカレーとか食べながら・・・遅いので早めに散会 エアコンは切って寝ました

いよいよ未知のサーンチーを目指せ!
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